子ども相談Q&A「褒めることができませんでした。」

ASD(アスペルガー)は天才!
発達障害専門コーチング
桑田けいこ です。


子ども(生徒、部下、またはパートナー)を
『どう褒めるか』は、永遠のテーマです。
  
以下に、
とても参考になるご相談内容があります。

ご本人のご了解を得ていますので、皆様、
ご判読の上、ご活用ください。

【お母さんからのメールでのご相談です。】
(子ども13才、内蔵の機能低下で入院中。
小1の頃ADHDの診断を受けています。)

Q(ご質問):
私がどう対応していいか分からなくて
困っています。

今日リハビリを嫌がって、指示通りに
やらなかったです。

でも、子どもは、私に褒めてと言いました。

何を褒めたら良かったのか
分かりませんでした。


A(お答え):
基本は、お子さんの言うことを、まず、
「そうか、そうか。」と受けとめて
聞いてあげてください。

「そうなんだ。」「そう。」と
常に受け止めます。

なにか、答えを言ったり、指示はしません。

「痛い」といったら、
「痛いね」「痛かったね」
と繰り返して言って、受け止めます。

「イヤだ」といったら、
「イヤなんだね」「イヤだよね」と
お子さんの言葉を繰り返して、受け止めます。

お母さんにストレスがたまっていると、
こんな風には、聞けないかもしれませんが。

極力、ご自分にストレスはたまってない状態
にして、
お子さんの言うことをひたすら聞いて、
受け止め、
さらに、繰り返して言ってあげてください。

お子さんは、
ご自分の気持ちをお母さんが受け止めてくれ
ることで、現状への不安を乗り越えられます。

もう、お母さんの心のコップが
ご自分のストレスでいっぱいいっぱいなら、
このような、「聞く」ことはできません。

お子さんと向き合う時は、「よし、聞くぞ」と、
ご自分のストレスは、どこかで、誰かに聞い
てもらって、心のコップの水(ご自分のスト
レス)をこぼしておいてください。

お子さんの愚痴が聞ける、入ってこれる
スペースを、お母さんの心のコップの中に
作っておいてください。

「褒めること」は、
この「聞く」ことができたら、
次にしてください。

いやがっても、うまくいかなくても、
治療を受けた態度を褒めてあげてください。

「いやだったのに、よくがんばったね。」
「いやだったのに、最後はやろうとしたね。
 すごい!」
「昨日の晩は、よくねむれたね。」
「お母さんの方を見てくれたね。」
「お母さんにいやだって言ってくれたね。」

なにか、プラスの態度をみせたら、
結果はよくなくても、
行動したことを褒めてください。

以上のように、
必ず病気は良くなると、お母さんが確信
していれば、うまくいきます。

焦らず、ゆっくり、
入院は新しい学びの体験をしていると考えて
お母さんご自身も、お子さんも
大切に大切にしてあげてください。

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今日も読んでいただいて
ありがとうございました。

桑田 けいこ

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